美しいお肌を手に入れる為に

今日は仕事がお休みなのでパックをする日です。美しく在りたいと誰でもが思うように私も小さな努力を重ねています。
パック歴十数年というと驚く方がいるかも知れませんが、化粧品店でお顔のマッサージをして貰った時に言われた言葉が何故かストンと心に入ったのです。

それはお肌のお手入れは若いうちから続けていくことが大切という話でした。
お手入れをしている人とそうでない人の差は若い時は余り気がつかないかも知れないけれど、
年齢を重ねていくと違いがはっきり分かると聞いて、それなら続けて見ようと思いました。

たまたま出会ったパックは毎日でも使えるというタイプだったので、
仕事がお休みの日には必ずしています。
長い間の習慣になっているので面倒だなんて思ったことはありません。

パックをしないことが考えられなくなっています。
私はお風呂上りではなく朝の洗顔後にパックをしているので、
台所仕事をしながらや洗濯を干しながら美肌作りが出来ます。

パックを洗い落とした後のあの張のあるお肌の感覚は実に気分が良いのです。
勿論その後のお手入れもしっかりとしています。
まず保湿成分99%の美容液をたっぷりパッティングするのですが、
パック後のお肌がどんどん吸収していくのが分ります。

それを何回か繰り返しているとお肌がもう充分とばかりに
吸収が落ち着いてくるので美容液はここで終わりにして、
その上にしっとりタイプの化粧水をパッテイングします。

その時の手に取る量は500円玉位の大きさでこんもりなのでかなりたっぷりです。
これをマッサージも兼ねて下顎から上へと繰り返します。
暫くするとしっとり感が透明感に替わってきます。
良い美容液と化粧水に出逢えたお蔭で基礎のお手入れは完璧です。

露骨にダイエットに失敗

昔の知人から急に連絡があってしかもこんなメールもらいました。

—ここからメール

泣きたいです。本当に泣きたいです。でもこれは私のせいではありません。カレのせいです。
正確には元カレになってしまうんですが。

私の元カレは、スレンダーな子が好みでした。
腕なんかも細くて、足も棒みたいで、でもちょっと胸は大きいくらい女の子。
そんな子と付き合いてぇー、といつも言ってました。

私はというとぽっちゃりで、でっぷり。
決して腕も足も細くありません。胸にしたって大きいというより単に太っているだけです。
どうして、私と付き合ったの?タイプじゃないんでしょ?ねぇどうして?
と聞くと、
うっせーな。お前はお前でなんだかいいんだよね。抱きごこちが。とのこと。
なんか複雑でしたが、まあそれならそれでいいかーと思っていました。
それに太っているといっても、まだデブではありません。ぽっちゃりです。(と自分に言い聞かせてました)
しかし、彼から本当に愛されたい。彼にタイプだと言われたい、というのも本音。
本気でダイエットに取り組むことにしたのです。

本やネットで情報を仕入れて、私が取り組んだのは、炭水化物抜きダイエット。
とにかく、白いごはんを減らしました。その分、野菜などをつめこんでおなかいっぱいにします。肉とかは脂肪分の少ない鶏肉ばかり食べてました。
また、甘いものを食べたいときは、食後ではなく、食前に食べることで、そのあとの食欲を抑えるなど、工夫もしていました。

おかげで体重は8kg落ち、夢の50kg代に突入です。
これで彼の愛もさらに大きくなるかどうかー、と思っていた矢先の、突然の別れ宣言。
ごめん、好きな子できたんだ。悪いな。
と、あっさり私の前から去りました。

どうして?どうして?!と納得がいかなかった私は、毎日のようにスイーツを食べ続ける日を重ね、いまではダイエット前の体重より5kg以上太くなりました。
もはやぽっちゃりという愛らしい感じではありません。
私はいったいこれからどうしたらいいのか。途方に暮れています。

—ここまでメール

 

さてさてどうしたものですかね。かなり本人は悩んでいるようにも思えますが結局縁がなかったんだと思うのですが。愛と体重は関係ないですからね~!